コロナで(中略)、岡山でモンハンごっこ

遠征
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あまり良くはないなぁ……とは思いつつ、ストレスが限界だったので、深夜にアスファルトへタイヤを切りつけながら西へ疾走。って、ここまでほとんど前回の三重編と一緒!酷い!!

先日、某となりの人間国宝さん的なテレビで紹介された新見市に興味津々の我が家は、急遽西への旅立ちを決意!来月は四国に行くというのにお構いなしであります。

いつも通り、夜に自宅を出てひたすら中国道を西へ。吹田から約200kmの大佐SAをこの日のキャンプ地とするべく、車を停めて仮眠モードに入ったのですが……30分後。「うっ!」激闘がワタシを襲う。なんてことはない。狭い車中で大きい体を無理やり小さくして寝ていたので、腹の贅肉が吊ったのだ。これはひどい。

そんなこんなで、ほぼ仮眠できずに朝を迎える。午前5時。大佐のスマートインターから、新見市街地へ車を走らせる。20分後、新見市中心部。控えめに言ってコンビニしかない。おいぃぃぃぃ!!とりあえず、腹減ったので、ポプラでガッツリと弁当を食す。相変わらず、朝とは思えない食欲であるw

何処にも行くあてが無いので、新見駅前に車を停め、観光地が開くのを待つ。すると、出雲市行きのサンライズ出雲が入線。明るい時間にサンライズが見られるなんで不思議!関西は真夜中にしか通らないからね。

そんなこんなで8時を過ぎ動ける時間に。新見市には大規模な鍾乳洞が2つあるのですが、まずは駅から近い井倉洞を目指す。まぁ駅から近い言っても新見駅から車で30分はかかるんですが。

生憎の雨の中、井倉洞に到着。ここは井倉峡といわれる、景勝地であります。その中に鍾乳洞があるのね。まずは、大きな滝がお出迎え。滝好きのヨメがテンション上がっておるわ。

入洞券を買って、いよいよ鍾乳洞の中へ。気分はモンハンと言うより川口浩探検隊・太古の洞穴に人喰い凶獣を見たとかいう風情www息子氏はそんなの関係無しに怖がっておりますw

井倉洞の中は予想以上に高低差がある上に通路が狭く、現在110kgの筆者大苦戦。デブでヒゲはダメなのかよぉ。身体のあちこちを打ちましたwそして、景色は神秘そのもの。素晴らしい。

滝を迫力のアングルで。

ラブライバーの方にお土産置いておきますねwww

続いて、車でまたまた30分ほどかけて満奇洞へ。由来は与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだからとか。洞と言えば20歳になったら梅田の洞!昔、行ったけど飲み過ぎて前後不覚になったぞ!www

こちらもまた、違う雰囲気ですが神秘的。良いですな。超不便な場所だけどw

十二分に鍾乳洞充したので、朝も早かったので帰路へ。ただ、寄り道はする。圧倒的に足りない温泉分を補充するために、少し遠回りですが湯原温泉へ。

写真右下の露天風呂、無料で誰でも入れるのですが、観光客もめっちゃいるし、おっちゃんらは隠さずに歩き回るし……と倫理的にアレなので、湯本温泉館という施設でひとっ風呂。聞けば家族風呂が45分で3,000円安いやーん。と言うわけで、ゆっくり温もり帰るのでありました。

帰りは特記することも無く。平和に帰り、近所の吉野家で肉をかっ喰らい、キタッキング。平和が一番。

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