龍が如く7 光と闇の行方(PS4版)クリア感想

日常
この記事は約3分で読めます。

ここ数年単位でゲームを本格的にする余裕がなかったのですが、ヨメから半ば強制的に

と言われてしまったので、やりかけてて気になってたこのタイトルから再開。ちなみに、そうなった経緯は一つ前のエントリで。

龍が如くシリーズは一通り持ってるけど未経験でした。いや、セールでいつも安いやん?ボリュームあるゲームだからいつかやると思うじゃん?積むじゃん??(最悪のパターン)

で、今作は主人公も変わればシステムもRPGに。6のシナリオの評判が悪かったのは流石に知ってたけど、何となくやってみようと発売前日にデジタル版で購入。発売日深夜開始のガチプレイでした。

序盤から新主人公:春日一番の生き様に感情移入。しかしながら、ムービーの合間にコントローラー触るってるのは今のトレンドなのかな?ってくらい、ムービーが長い。攻略情報無しで、スイスイと第5章ぐらいまで進めたんだけど、ここで、致命的なミスが。

会社経営、失敗した!

一番簡単なノルマ達成に失敗して。ゲームを楽にクリアするには会社経営で1位になるのが絶対条件らしかったので、第6章に入ったあたりで、再びNewGame。最初からやり直します。

5時間に及ぶ戻し作業を経て、会社経営の下地を作ったあたりで、一旦保存。



そのまま1年以上置いちゃったよ。去年の6月ぐらいのセーブデータがあったんんだけど、多分ゲームできる精神状態じゃない。つか、ワタシこんなのばっかだな。

そんなこんなで、2021年10月1日再開。とりあえず、会社経営に専念。攻略情報も見ながら、1日ぐらいかけて売上1位に。確かに、ここからのゲームが超ラク。とりあえず金策考えなくてもいいだけでも違う。開始直後は貧乏で自販機の下覗き込んでジャリ銭探してたのに、10分で300万円手に入るんだぜ?しかも、特典?のえりちゃんは有能だし、中盤以降使えるようになるレーザーがバランスブレイカー。ザコ敵どころか一部ボスすら蒸発w

終盤も怒涛の展開&ドンデン返しを繰り返すので、シナリオ的には飽きないのですが、この頃には戦闘が邪魔。極端に堅い敵が結構いて、それの相手が特に。弱点はあるみたいなので、それに対応するジョブを用意して戦えばよいのでしょうが、正直めんどくさかったです。

堅いといえばボスが強ええええええ!名前は出さないが特に数名。これといった弱点はないわ、HPはバカ高だわ、攻撃力もバカ高だわと、ちょ待てよ!と龍が如くスタジオの違いゲームのキャラがツッコミに来てくれるぜ!

流石にこのノリではないw

ラストは人それぞれ、思う所あるよね。いやいや、中盤で消えてたアイツを最後の最後にああ使う?とか、さすがにおいーっ!ってなったぞ。

サブシナリオはおバカだったり、ほっこりだったりで、アクセントになってたし、なかなか良策の映画を見たような終了感でした。まぁ、映画と言うには長すぎたけどね。次は何しよう。家族からはペルソナ5ロイヤルのリクエストが出てるんですが、確かプレイ時間100時間ぐらいと長いのと、無印の5を少し触ったけど、シナリオが合わなかった印象なのよね。

本心では昨日すぎやま先生がお亡くなりになったので、未プレイのドラクエ11を……とも思ってるんですが、プレイ済みの息子氏のちゃちゃ入れが煩いのが目に見えてるだけにねぇ。ここではアレを使え、ここの謎はこれだとか……。もう少しピュアに楽しませて!w

それでは、何らかのプレイレポでお会いしましょう!

タイトルとURLをコピーしました