まは。さんの映画おすすめリスト(2021年版)

ヲタトーーク!
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はじめに

ハイ皆さん、こんばんは。趣味の欄に「映画鑑賞」と書くほどではない映画好きのまはさんです。

休職→入院→療養→退職→療養と、ひたすらにヒマだったので、映画を観ればよかったのに、映画館へ行く気力もサブスクで観る気力もなく、のほほーんとテレビゲームに興じていたのですが、なんとなく気力も回復傾向。先日は、よく晴れた日曜の一日、北摂にひとり置き去りにされ、暇を持て余したので、燃えよ剣を観ました。岡田園長主演の。原作読了済みなんですが、流石に駆け足だったね。まぁまぁ面白かったけど。

で、気がついたらディズニーの新作ミラベルと魔法だらけの家が公開されるというので、映画熱が少しづつ盛り上がってきたのですが、何を観ればよいのか……。そうです!未見の映画を貯めすぎたのです(またか)。

そんなわけで、まずは、既に観たことがあって、おすすめの映画で、サブスク化されてるのをリストアップするね!映画のサブスク、いっぱいあるけど、家で観られるのはディズニープラスとアマプラとネトフリだけなので、そこからセレクティング。完全に自分用のメモである未見リストは次のエントリで。※リストアップしてたら、Disney+の長編だけで50作品超えてて、ディズニーの短編やら、ほぼ未見で観ようと意気込んでいるマーベル・シネマティック・ユニバース作品群や、こないだ追加になったSTAR作品(デップーちゃんとか)、アマプラとネトフリ入れたらとんでもない数になるので、公開停止。というか、書き出すのを諦めた。

そして、観終わろうにも観終われないので、
────そのうちまは。は 観るのをやめた。
(ジョジョ第2部のカーズかよ)

Disney+
Amazon Prime Video
Netflix

魔法にかけられて(2007/日本公開2008年3月14日)

Disney+

異世界のお姫様が現実のニューヨークに迷い込み引き起こすドタバタ劇を、2Dアニメーションと実写で描き分けられたミュージカル映画であり、筆者を深淵のディズニー沼に引きずり込んだ諸悪の根源。この作品に出会わなければ、舞浜詣も行われないし、ディズニーのアニメ観まくる事もなかったし、ウォルト・ディズニー・ジャパン制作のCGアニメであるファイアボール(Disney+さん、早く配信再開してください)に出会うこともなかったはず。あるいは芋煮会。それはさておき、この作品のお話。全編に渡って繰り広げられるディズニーの自己パロディ(自虐あり)の数々、アラン・メンケンによる名曲の数々、美しいアニメーション、日本的に言ったら逆異世界転生モノ。まぁ、過去には聖戦士ダンバインとか異世界が現実世界に来ることもあったけどねwとにかく、コメディとしても良く出来ている作品なので、未見の方は是非ともご覧下さい!ここはホントにガチだからね!十数年の時を超えて発表された続編も楽しみ!

塔の上のラプンツェル(2010/日本公開2011年3月12日)

Disney+

ご存知、ディズニー長編アニメーション50作目にして、日本公開が東日本大震災翌日だったため上映スクリーン数が少なかった悲劇(?)の作品。せっかく、歌えるディズニー大好きタレントである中川翔子が主役の吹き替えなのに、歌だけ差し替えというもう一つの悲劇があったりしますが、アラン・メンケンによる名曲の数々に彩られる物語は素晴らしいです。ラプンツェルのプリンセス像も現代に近付いてきてるので、今観ても違和感無いです。こないだ、久々に『美女と野獣[Disney+]』(1991)を観たのですが、流石にプリンセスのキャラづくりに時代遅れ感。余談ですが、公開日に観た筆者は、あまりの素晴らしさに自宅へ帰ってすぐにAmazon.comのアカウントを作成し、北米版Blu-rayを個人輸入。英語音声に英語字幕で必死こいて観まくったという……w

オースティン・パワーズ:デラックス(1999/日本公開1999年8月28日)

Netflix

“キング・オブ・おバカ・スパイムービー”のオースティン・パワーズの続編で、おバカ下ネタ映画の金字塔的なアレ。世は正に性器末。マイク・マイヤーズ最高!日本語吹き替え版は山寺宏一で万全の体制だぜ!とりあえず基本は007のパロディなんだけど、それに飽き足らず色々と混ぜて、悪魔合体させたような作品。冗談抜きに下ネタ増々な60年代ノリなので、今の若い子がわかるかはわからんけど、何も考えずに感じればOK!90分間笑い続けれます。そういえば、梅田の映画館で公開直後に観に行ったんだけど、後ろに居た小学生連れたお婆ちゃん、映画見た後どうなったんだろう……。

アイアン・ジャイアント(1999/日本公開2000年4月15日)

Amazon Prime Video

後に『Mr.インクレディブル[Disney+]』(2004)やその続編[Disney+](2018)、『レミーのおいしいレストラン[Disney+]』(2007)といったピクサー作品や、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル[Amazon Prime Video]』(2011)、『トゥモローランド[Disney+]』(2015)などを世に送り出したブラッド・バード監督の出世作にして、永遠の名作アニメーションであり、巨大ロボットアニメ。東西冷戦の時代、田舎町を舞台に意志を持ったロボット「アイアン・ジャイアント」と少年ホーガースの友情が描かれます。公開当時、ワーナー・マイカル・シネマズの限定上映で、兵庫県東南部に位置する大阪の植民地に住む筆者はどうしてもスクリーンで観たい為、遠路はるばる大阪府岸和田市東岸和田のワーナー・マイカル・シネマズまで車を飛ばしていったという個人的エピソードが。1999年のアニー賞で、全10部門中9部門を受賞するというバケモノ。DVDを買い、Blu-ray版まで買いました。絵本調のパンフレットが素敵。宝物です。

シン・ゴジラ(2016年7月29日公開)

Amazon Prime Video
Netflix

総監督・脚本:庵野秀明、監督・特技監督:樋口真嗣のアニメ・特撮オタク歓喜の布陣で制作された、『ゴジラ FINAL WARS[Amazon Prime Video]』(2004)以来12年振りの日本製作ゴジラ映画にして、最高の怪獣映画。次点は『ガメラ2 レギオン襲来』(1996)。当然ながら、異論は認めます。ゴジラ FINAL WARSは当時映画館で観ました。ガメラ2は専門学校時代に学校サボって観た(えー。懐かしいな……。さて、シン・ゴジラ。「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」のキャッチコピー通り、現実の日本を襲うゴジラ。対応にてんやわんやする政府。回る会議。混乱する自治体。戦う自衛隊。役に立たないマスコミ。そして巨災対(巨大不明生物特設災害対策本部)は、巨大不明生物であるゴジラに対応していく……。クライマックスの盛り上がりは映像・音楽共に異常と言っていいレベル。いやぁ、ネタバレだけどアレは最高だよね。現代の日本人として必修科目にしていいレベルの傑作だと思います。島本和彦先生じゃないけど(シン・ゴジラの同人誌、めちゃくちゃ面白かったです)「庵野スゲェ……」しか出なかったりします。何度か話してるけど、体調が良くない時に映画館で観て、情報量の多さと素晴らしい出来に身体をいわせ、数日寝込んだという筆者的伝説がありますw

カールじいさんの空飛ぶ家(2009/日本公開2009年12月5日)

Disney+

世にもレアな無口で頑固な78歳のお爺さんが主役のピクサー長編アニメーション10作目。妻に先立たれたカールじいさんは、二人で行くはずだった”伝説の滝”パラダイス・フォールへ想い出の詰まった家に1万個以上の風船を付け、家ごと旅に出る。道連れはブーデーな8歳児ラッセルと犬のダグ。見所は世間的には風船が一気に出てきて家が飛び上がるシーン……なんですが、個人的にはカールとエリーが出会って、仲良くなり、結婚して、老いていき、エリーが旅立つまでをセリフ無しで見せていくカットが大好きです。そういえば、公開当時忙しくて、観に行くことが出来たのが翌年の1月中旬、公開終了前日だったのですが、近所の映画館には筆者一人しかおらず、奇しくもスクリーンを独り占めできましたw思う存分笑ったよ!特に犬絡みのシーン(ヒント:筆者は犬派)。Blu-ray発売時にもダグが主役の短編アニメ『ダグの特別な一日』がついてたし、今年になって完全新作の『ダグの日常』まで公開されて、ダグ愛好家の筆者、満足。満足。

茄子 アンダルシアの夏(2003年7月26日公開)

Netflix

黒田硫黄の短編漫画集『茄子』に収録された『アンダルシアの夏』を原作とする、自転車のロードレースを題材にしたアニメーション中編映画。元ジブリで、日本アニメ界有数のサイクリストである高坂希太郎が監督・脚本・キャラクターデザイン・作画監督を務めてます。色々とジブリっぽいけど製作はマッドハウス。結構地味な映画なんだけど、サイクルロードレースの盛り上がりと選手の悲哀がよく描かれています。なんてったって、主人公はアシスト選手ですよ。チームとエースを勝たせるために、サポートに徹する。そこへ、実の兄と元カノの結婚式が行われる日にレースで近くを通るという……なんという運命。47分と時間も短いので、何かの合間に是非。主人公ぺぺの声優は大泉洋だよ!

ウォーリー(2008/日本公開2008年12月5日)

Disney+

ピクサー長編アニメーション9作目。ロボット同士のファミリーで楽しめるラブストーリー(断言)。セリフが殆どないので、小さなお子様も楽しめる(かも)。コンピュータやガジェット好きにとっては、小ネタがたくさんあって、それだけでも楽しめます。充電完了音がMacintoshの起動音だったり、ベータマックス規格のテープ出てくるしw、往年の映画好きには2001年宇宙の旅オマージュも多いし、おっさん向けですね!(断言その2)。本編を観たあとは番外編の短編『バーニー』もお忘れなく。ニヤニヤできるよ。

リメンバー・ミー(2017/日本公開2018年3月16日)

Disney+

ピクサー長編アニメーション19作目。メキシコの死者の日をモチーフにした、ガイコツたちが闊歩するカラフルな死後の世界がメインの舞台になる作品。音楽が作品の中心に据えられていて、様々な曲で楽しませてくれます。主人公は音楽好きが多いメキシコの中でも異質な「音楽禁止の掟」がある家で暮らす音楽好きの少年ミゲル。そんな彼が、ひょんな事で死後の世界に迷い込み、ヘクターというガイコツと一緒に冒険する……という筋書き。シナリオが面白いし、徐々に明らかになっていく設定やら、迫りくるヴィランの影やら、最後まで楽しめます。あと、ミゲル役の吹き替えと歌担当の石橋陽彩くんがすげぇ!

映画刀剣乱舞-継承-(2019年1月18日公開)

Amazon Prime Video

イロモノか!と突っ込まれそうですが、待って!ちょっと待って!よく出来た映画だから!まずは、魅力を挙げるね。
 ・舞台『刀剣乱舞(通称:刀ステ)』の出演俳優がそのまま出演
 ・なので2.5次元特有の安定ビジュアル感
 ・敵である時間遡行軍は日本の歴史を改変すべく歴史に介入
 ・今回介入するは戦国時代。時は天正10年6月2日早朝、京の都の本能寺
 ・時間遡行軍の介入で織田信長は燃え落ちる本能寺から姿を消す
 ・備中高松城攻め真っ最中の羽柴秀吉は本能寺の変の報を聞き、東へ駆ける
 ・一方、信長は刀剣男士・三日月宗近と共に安土城へ密かに入り手勢を集める
 ・秀吉は安土城へ駆けつける。生き残った主君・信長を討ち、天下を獲るために!
 ・そして、この時代に縁のある刀剣男子たちはどう感じ、歴史を元通りにするため戦うのか!
 ・脚本:小林靖子
どうですか?お客さん!気になるでしょう……。刀剣男子たちの役作りは当然ながら完璧。殺陣も難なくこなします。特筆すべきは三日月宗近役である鈴木拡樹の華麗な身さばき。惚れ惚れします。また、実在の人物である織田信長(山本耕史)と羽柴秀吉(八嶋智人)がまた良い。特に八嶋さん。「明智謀反!信長殿死す」の報を聞いて、ぶっ倒れる秀吉→しばらく空を見つめ……→野心バリバリの顔で立ち上がる姿はナイス!と思います。そんな物語を大塚明夫のナレーションが引き締める……。控え目に言って、刀剣乱舞の映画としては完璧に近いです。戦国時代物の映画としても良く出来ているので、ぜひ見てみて……。良かったら審神者(ゲームプレイヤー)になって……2022年2月17日にNintendoSwitchとPC(DMM GAME PLAYER)で刀剣乱舞無双も出るので、そちらもよしなに……

くまのプーさん 完全保存版(1977/日本公開1977年7月2日)

Disney+

ディズニー版くまのプーさんの原点。もともとあった短編3本をまとめて1本にしたのがこの完全保存版です。ディズニー長編アニメーションとしては22作目としてカウント。コレを観てから東京ディズニーランドの『プーさんのハニーハント』を体験すると死ぬほど楽しくなるよ!訳わからんのは変わりませんw登場キャラクターはすっとぼけてるし、メタ演出しまくるし、もう好き。プーさんのハニーハントといえば、出口で売ってたハニー味のポップコーンがこれまた死ぬほど美味かったのですが、いつの間にか無くなって無難なキャラメル味になってしまいました……俺たちのハニー味を返せ……よし!V6兄さんのSexy.Honey.Bunny!を踊ろう!(唐突)

ベイマックス(2014/日本公開2014年12月20日)

Disney+

オタクお姉さん大好きなディズニー長編アニメーション54作目。実はマーベル原作。しっかりスタン・リーもカメオ出演してるぞ!日本では女子大好きな感動作としてプロモーションされてたけど、実際はアクション満載の男女ともに楽しめる娯楽作だよ!ベイマックスが可愛カッコいい。あと、東京ディズニーランドのアトラクション『ベイマックスのハッピーライド』が超楽しい……はず。車の中で延々アトラクションのサントラ[Amazon.co.jp]流してるうちに、まだ体験すらしてないのに夫婦揃って脳内で楽しめるようになりましたwww早く乗りてぇ……来年の11月まで我慢です。

翔んで埼玉(2019年2月22日公開)

Amazon Prime Video
Netflix

ご存知!魔夜峰央の生んだ埼玉県ディスり漫画が原作のバカ映画!!原作よりパワーアップした埼玉県ディスり!巻き添えを食う千葉県!更に酷い扱いの茨城県!ネット界と同じく秘境扱いの群馬県!!それに輪をかける二階堂ふみとGACKT、クセつよ出演者達の怪演!最近観た映画の中では、一番笑いました。なんだ!このバカ内容!!当事者はもちろん、関係都県にお住まいの方も楽しめること請け合いであります。



でも、他の道府県の人にとってはどうだったんだろう?ウチは
筆者:関東に何度も訪問。知人多数。
ヨメ:関東出身。関東に何度も訪問。知人多数。
というレアケースなので、ニンともカンとも。とりあえず、テレビ放映時に実況してたので、当時のTweetで熱量を感じて下さい!

2020年2月8日21:44
東武野田線どこ行ったwww #翔んで埼玉

2020年2月8日22:15
ダブルデッキ!生きてたのか!ダブルデッキ!!www #翔んで埼玉

2020年2月8日22:35
あー!ジェフサポさんだ! #翔んで埼玉

2020年2月8日23:12
おっとメラドの文句はそこまでだ! #翔んで埼玉

当時のTwitterより(原文ママ)

と、まぁ、こんな感じです(わかんねぇよ!)。続編、GACKTさんが復活しないと無理だよね。来年公開予定だけど。気長に、楽しみに待とう。

プリンセスと魔法のキス(2009/日本公開2010年3月6日)

Disney+

多分、ディズニーファン以外には隠れた名作扱いされてる、ディズニー長編アニメーション49作目。主人公のティアナの夢がレストランを開くということもあり、 『レミーのおいしいレストラン[Disney+]』(2007) と並ぶくらい、メシが美味そう。ランディ・ニューマンの楽曲もいいよ!そういえば、去年アメリカで「パークのスプラッシュ・マウンテンをThe Princess and the Frogモチーフにテーマ変更する」って話出たけど、日本ではどうなるんだろ?スプラッシュ・マウンテンのモチーフが『南部の唄』で、封印作品だし人種差別に繋がるからだろうけど、日本人は気にしないし、逆に「『ジッパ・ディー・ドゥー・ダー[YouTube]』聴けなくなるじゃん!」ってモメそう。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018/日本公開2018年12月21日)

Disney+

コンピューターゲームキャラクターのゲスト出演と、ストⅡのザンギエフが敵キャラ扱いになってしまったことと、AKB48の楽曲提供が話題になった『シュガーラッシュ(原題:Wreck-It Ralph)[Disney+]』(2012)の続編で、ディズニー長編アニメーション57作目。原題だとRalph Breaks the Internetになります。ラルフがインターネットをぶっ壊すぜ!シュガー・ラッシュって、作中ではクラシカルなレースゲームなんだけど、邦題にしちゃったせいで、続編が変なタイトルになっております。別にオンライン対戦できるシュガー・ラッシュは出てこないよ。ウォルト・ディズニー・ジャパンめぇ!!とりあえず、主要キャラは引き続き出演なので、前作も軽く観ておいたほうがいいです。インターネットが普及して20年以上経つので、一般層でもネットネタでクスクスできます。多分。

マレフィセント(2014/日本公開2014年7月5日)

Disney+

ご存知!ディズニー長編アニメーション『眠れる森の美女[Disney+]』(1954)のヴィランにして、ディズニーパークのショー・パレードでのヴィランズ大筆頭!マレフィセント様がまさかまさかの主役映画。眠れる森の美女をヴィランであるマレフィセント側から描く……しかも実写。さらに、演じるはアンジェリーナ・ジョリーと要素多めの今作。心優しく、美しい翼を持つ妖精だったマレフィセントが闇落ち→幼いオーロラ姫に復讐心から呪いをかける→けど、覗き見るオーロラ姫があまりにも酷い育てられ方をしているので手助けしている内に情が移り……って感じのあらすじ。「役作りのために痩せ過ぎて、娘に引かれた」というアンジーの話も納得のマレフィセント感。必見です。続編[Disney+](2019)もあります。このあと、ディズニーは「コレはイケる!」と思ったのか、クラシックアニメの実写化に続々と着手、『シンデレラ[Disney+]』(2015)(ガラスの靴を割る瞬間のケイト・ブランシェット演じる継母の表情が最高にクール)、『ジャングル・ブック[Disney+]』(2016)(モーグリ役の人、ほぼグリーンバックで演じたらしいよマーベル映画か!)、『美女と野獣[Disney+]』(2017)(ル・フウが同性愛者って設定になって海外でモメました)、『ダンボ[Disney+]』(2019)、『アラジン[Disney+]』(2019)(ウィル・スミスのジーニーが最高!)、『ライオン・キング[Disney+]』(2019)(シンバ誕生のシーン、話題になりましたね)、『わんわん物語[Disney+]』(2019)、『ムーラン[Disney+]』(2020)、『クルエラ[Disney+]』(2021)……と続いております。

下妻物語(2004年5月29日公開)

Netflix

嶽本野ばらの原作を監督:中島哲也、深田恭子主演で映画化された作品。正しい鑑賞方法は深キョンのクソかわいいロリータファッション姿(ちゃんとBABY, THE STARS SHINE BRIGHTです)をたっぷりと眺めること……ですが、お話も映像も楽しいぞ!あと、クソ田舎な下妻(茨城県下妻市)とオシャレな代官山と、冒頭にちょろっと出てくる主人公竜ヶ崎桃子の出身地・尼崎(兵庫県尼崎市)の下品さの対比がウケます。確かにジャージ民多いけどさw公開当時、映画館のレイトショーで観てたら思いっきり地元駅前が出てきてズッコケたんですけどねwww

念の為に兵庫県尼崎市宮内町(阪神電車出屋敷駅前)の比較画像

©『下妻物語』製作委員会
©2021 Google

完全に一致……のはずが、20年近い時の流れは残酷で、様変わりし過ぎてるwwwパチンコ屋も銭湯もヤスノ眼鏡店も無くなりました。ヤスノ眼鏡店さんは中高生の頃、メガネを何本も作ってもらった思い出のお店でした。

ザ・マペッツ(2011/日本公開2012年5月19日)

Disney+

みーんな知ってる(?)カーミットやミス・ピギーが登場する映画だよ!みんな大好きジャック・ブラックも本人役(!)で登場。これだけだと「なんやねん」って感じですが、人間とマペットが共生する世界で、人間のゲイリーとマペットのウォルターの兄弟が、成長していく物語。そして、廃れてしまった「ザ・マペット・ショウ」の復活目指して邁進。果たして……といった感じ。「Man or Muppet」って挿入歌が控え目に言って最の高。続編[Disney+](2014)もあるよ!

スクール・オブ・ロック(2003/日本公開2004年4月29日)

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Netflix

またまた出てくるジャック・ブラックwwwとはいえ、この映画はいいぞ!ロックミュージック好きは必見。Eテレでテレビドラマ版をやってるけど、それの元になった映画です。あらすじ的にはロックを愛するデューイが、勝手すぎる愛でバンドをクビになり、生活が貧窮したところに舞い込む同居している友人宛の臨時教師の話。友人になりすまし、働き出した私立の小学校には厳格な規律で無気力な子供たちがいた。デューイは子供たちに音楽の才能があることを見抜き、ロックを教えバンドバトルに出ようとする。しかし……といったところ。音楽知らなくても、普通に面白い映画です。古のWOWOWノンスクランブル枠アニメ『あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ[公式サイト]』(2001)に何となく似ているのは気の所為。よくある設定だしね!というか、放送から20年も経ったのか、あぃまぃみぃ……。それよりも、まだ公式サイトが生き残ってるのか、あぃまぃみぃ……。メインになる青鞜三ノ宮学院中等部2年藍組の生徒の名字はほぼ全員、阪神本線の駅名だぞ!主人公が住んでるアパートの住人の名前は京阪電車の駅名からだぞ!何より、我が聖典であり、永遠を誓った二次元の嫁がご出演されているおねがい☆ティーチャーもおねがい☆ツインズも公式サイトが無くなっているというのに、まだ残っているのか!あぃまぃみぃ……。(しつこい)

ウォルト・ディズニーの約束(2013/日本公開2014年3月21日)

Disney+

イギリスの作家パメラ・リンドン・トラバースが書いた『メリー・ポピンズ』シリーズをディズニーが映画化した『メリー・ポピンズ[Disney+]』(1964)(もちろんこれも名作。シャーマン兄弟による『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス[YouTube]』が有名ですね)。その制作の舞台裏であった悶着を映画化。話も長めだし、盛り上がりに欠けるところもあるのですが、トム・ハンクスがビックリするぐらい「我々が想像する『ウォルト・ディズニー』」なのですよ。落ち着いて観てほしい映画。公開時も、初日の朝イチの回をホットコーヒー片手に観ました。

チャーリーとチョコレート工場(2005/日本公開2005年9月10日)

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監督:ティム・バートン、主演:ジョニー・デップという、黄金コンビでおなじみの映画。原作のブラックユーモアがティム・バートン流にアレンジしてあって、ちょっとダークな雰囲気とサイケデリックなビジュアルだったりが素敵。ブラックジョークが何となく分かるようになったお子様とぜひ。ヨメと一緒に観に行った初めての映画だわ……懐かしい。最近、一緒に観たのは劇場版Free!-the Final Stroke- 前編[公式サイト]。すいません、結婚前は歴女だったのに、我が家の豊富なアニメコレクションに触れて、オタク沼に引きずり込みましたwww

ヱヴァンゲリヲン新劇場版(2007/2009/2012/2021)

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Amazon Prime Video
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現代に生きる様々なオタクの必修科目。それがエヴァ。筆者は19歳でテレビシリーズ本放送第1話にブチ当たってしまい、翌日には特別先行編(IN THE BEGINNING)のVHSと本編のレーザーディスク1~13巻を専門学校近くのビデオショップで予約するという所業。そして、LD1巻の発売日に受け取りに行ったらクラスメイトがゾロゾロと買いに来ているという……。流石はコンピューター系の学校であった。あと、シト新生の公開日が専門学校の卒業式の翌日で、
卒業式→卒業パーティー→一旦帰宅→21時頃ミナミへ→映画館の前で公開日初回を観るために徹夜行列
という荒行をこなしたのも良い思い出。意気揚々と映画館に入ったものの、24話までの総集編である『DEATH』編の途中でウトウトしたのも良い思い出。そして、待望の25話リメイクである『REBIRTH』編が途中で終わり、アスカ派だった筆者は絶望的な状況で流れ出した「♪わたしにかえりなさい~♪」という高橋洋子の歌声に戦慄したもんです。もちろん、1年後。Airで死にました。精神的に。

そんな新世紀エヴァンゲリオン。出来れば、テレビシリーズ[Netflix](時間が無い人とTVシリーズ観終わって余裕がある人は『劇場版 DEATH (TRUE)²[Netflix]』(1998))と旧劇(新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に[Netflix](1998))を観てから、挑んでほしい。ありがとう、さようなら。そして、すべての子供達に、おめでとう。

あとがき

気が付けば、25本もおすすめしてしまった。そして、余談多すぎ!長いわ!!どうも、すいません。それでは次のエントリをご期待下さい。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ……

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